マスコミの秋採用

スポンサードリンク

マスコミの秋採用のうち新聞社の秋採用は、だいたい8月〜9月に行われます。新聞社の春の採用試験は、4月から7月にかけて行われるので、春採用が一通り終了したあとに秋採用がスタートします。春の試験に落ちてしまった人にとっては再びチャレンジできるうれしいシステムではありますが、秋採用の募集職種や採用人数は春に比べると少ないです。新聞社の採用試験は合格するのが難しいといわれていますが、秋採用も例外ではなく、かなり競争率の高いマスコミ秋採用の1つといってもいいと思います。 マスコミとして括られるのは、新聞業界だけでなく、出版業界、放送業界、広告業界などもありますね。マスコミの中でも、新聞業界以外の業界は採用試験が他の業界よりも特に早く行われることは有名で、どの業界も5月中旬には既に採用活動が一段落しています。マスコミ業界を目指している人の中には、5月中旬の時点で内定をもらえていない場合はあきらめるしかないと思っている人もいるかもしれませんが、まだ諦めないでください。

制作会社、編集プロダクションの秋採用

制作会社、編集プロダクションの秋採用なんかもあるんです。 大半の企業が採用活動を終える5月中旬くらいから採用活動を始める会社もあるんです。一般的にマスコミの採用日程は、大手→中小→制作会社の流れになっています。 マスコミ業界の中でも比較的小さい会社や制作会社、編集プロダクションなどは、この時期からでも可能性があります。あえて秋から採用活動を開始する出版社などもあります。また、NHKなど大手のマスコミが秋採用を実施する可能性もあります。春採用が終わったからといって、すぐに諦めずにまだ採用活動を行っている企業を探してみましょう。 また、新聞社の中にはインターンシップを行っているところもあるので、チェックしておくのもありでしょう。

スポンサードリンク

NHKの秋採用

NHKは大手マスコミの秋採用で有名だと思います。昨年NHKが秋採用で募集した業務は、『放送総合』と『放送技術』の大きく2つに分かれており、『放送総合』ではディレクター・映像デザイナー、放送管理など、『放送技術』では番組制作技術・システムソリューション・放送ネットワーク技術・放送技術研究と様々な業務に対して求人がありました。全ての業務は、男女問わず応募することができましたが、基本的に「社会人経験がある人」向けの採用でした。今年も応募資格が昨年と一緒であるならば、春採用に不合格だったという理由だけで秋採用を受験したとしても合格は難しいでしょう。 マスコミで秋採用を行うところはありますが、NHKのように応募資格を設けているところもあります。しっかりと調べておきましょう。